【ヒム熱再燃不可避】久しぶりの氷室さん記事の更新〜今回は花火と雷のハマスタ〜

どうもふぅたです。

最近忙し過ぎてなかなか記事更新ができてなかったですが、こんは氷室さんについての記事を書いていこうと思います。

ライブレポみたいになるのかな。

今回取り上げるライブは
「KYOSUKE HIMURO 25th ANNIVERSARY TOUR GREATEST ANTHOLOGY ~Naked~ Final Destination DAY2」
についてです。

ふぅた的には今後記事にする予定の「HIGHER THAN HEAVEN」ツアーと前回記事にした、「Just Movi’n On」ツアーとは違う意味で伝説になったライブです。

今回もたくさん書いていきますよ。
Blu-rayを見ながら、でもBlu-rayだけじゃ知り得ないことも今回は記事にしていきたいともいます。

氷室さんは現在、難聴の影響で音楽活動を一時的に休止していますが、その事をファンに発表したのが今回のツアーで、九州の熊本県周南市でのライブの最後のMCでいきなり「氷室京介を卒業する。」とファンに告げ引退なのか、活動休止なのかファンには分からないままツアーの最終日に突入したような状況でした。

ふぅたはツアーファイナルだけ参加したので、氷室さんの耳に何があったのかは何も分からないままで正に寝耳に水の状態で、いつものライブ前とは違って、気分を完全にアゲられない気持ちでライブがスタートしました。

あぁそういえばこのツアーの時に初めて氷室さんのツアーグッズの中に「HIMKITTY」が登場したんだよね。
可愛くて買っちゃったけど、ハローキティさん、、、自分の体を何にでもコラボさせすぎよ笑(好きな方すいません。

LAST GIGSで販売しているHIMKITTYとはちょっとだけデザインが最初は違っていたんですよ。

ツアーのオープニングアくとは、LAST GIGSの時とほぼ一緒で「FLOWERS for Algernon」ツアーから「Special GIGS THE BORDERLESS FROM BOOWY TO HIMURO 」までの歴代ツアーロゴと氷室さんの映像がモノクロで映し出されて、ライブがスタート。
ふぅたは、2000年以降の氷室さんの方が好きなので、やっぱり後半の方が熟成された魅力を感じるので、最近になればなるほどカッコいいんだよ!って熱が入ってくる笑

この記事を書きながらBlu-rayを見てるんだけど、語りたい!!
語っていいですか??いや、寧ろ語らせてください。

今映像に出てるのがcallingなので、callingから語っていこうかな。
callingといえば俺はどうしてもFFよりも「NEO FACIO」ツアーの赤い旗の前で両手を広げる赤い線が入った黒い服の氷室さんのイメージが強いんだけど、この曲の時の後ろのミニター映像が「NEO FACIO」ロゴの赤い旗がはためいている映像が出ていて、当時を知っている人であればきっと思い出に浸りながらライブを楽しめたんじゃ無いかな。
ふぅたは残念ながらまだ生まれてなかったためビデオ映像しか見たことは無いんだけど、それでも胸が熱くなりました。

callingが5曲目の楽曲なので、もうここから先は後に地獄のようなライブになっていくようになる。

全然曲と関係ないんだけど、ライブ始まって汗かいてきてもみあげあたりの髪の毛が横から顔に張り付いてる横顔がかっこいい笑。
涙袋に沿って横から毛束が一個あるだけなのにもうふぅた得すぎて、見てるとワクワクする。

眠り込む前にってフルート入ってたんだ!!
このライブはふぅた的にもみるのが辛い所が多々あるのであまり見ないので、気付かなかった!!
フルートの音をスピーカーからじゃなくて生音で演奏するストイックだなぁ…
この曲の感想中からもう左胸を押さえはじめてる….

本編も終盤に差し掛かり、WILD ROMANCEに入った時に横浜スタジアムの近く「みなとみらい」で花火大会があったようでステージ後ろに綺麗な花火が見えるハズだったんだけど、この日は生憎の雨で花火が雲の中まで上がっちゃってリアルタイムで見た時には半分雲の中に入っちゃってあんまり実は花火を見えなかったりしました。
それでも綺麗に見えた部分もあって花火ライブは初だったのでふぅたとしても思い出が深いです。

WILD ROMANCEで本編が終了して、アンコール一曲目が「NORTH OF EDEN」で映画藁の楯の主題歌になってんだけど、この辺りが曇りがかった空から稲光が走ってどんどん雷が近付いて次の曲「The sun also rises」とうとう雷雲が横浜スタジアムの真上に来て、サビの途中で横浜スタジアムに直撃の落雷!!
しかし、演奏が止まることはなくそのまま最後まで演奏し切って落雷の危険性があるため観客はコンコースに避難約1時間のその場待機を余儀なくされました。

この日のこの「The sun also rises」は情報量が本当に多くて、氷室さんは普段右手でマイクを持って左手で耳を抑えるのが基本スタンスなんだけど何故かこの日は左手でマイクを持って脇を閉めて、右手は左手に添えて身を捩るようにずっと歌っていて(身を捩りながら、寒くて掌を息で温めるようなポーズ)この曲の時が1番苦しそう。
観客席から見ていても何か言葉ではいえない違和感をずっと感じていたんだけど、その正体が明かされるのはコンコースでの一時待機が明けた後。
現場監督の星野さんの誘導に従って各々が席に戻ってから氷室さんのMCが始まった。

「プロとしてやってきたけど、今日のこのコンディションにはお手上げだ。実は昨日のライブのリハーサルの時に、雨で滑ってコロガシ(地面に固定されているスピーカー)に胸をぶつけて、昨日は何とも無いって言ってたんだけど医者に行ってレントゲン撮ったら骨折れてるって…。んでそんなコンディションだからこれ以上はもうできないけど必ずリベンジマッチをやる。その時にこんな情けない人間のライブにもう一度来てくれるなら、来て欲しいと思う。」

この日のライブのBlu-rayを持ってる人なら上の部分は「?」って感じる部分だと思いますが、これは当日のMCであった話で、Blu-ray版だとカットされてる部分です。
ふぅたが7年前当時に残したメモを確認して文字起こししました。
このMCを聞いた時に正直「いい!!無理するな!!次があるなら今日は帰って!!!」ってすごく心配になったのと、今日で終わりじゃない!!っていう希望がすごく強くて、ただ泣く事しかできなかった。

このMCの後にBlu-rayに収録されている。
「ANGELはもう何百回も歌ってきたけど、最高の命懸けのANGELを送りたいなと思います。ANGEL‼︎」
のシャウトから最後の楽曲ANGELがスタート。
骨折の影響があってか、一時中断の影響かは分からないけれど、今まで見たANGELの中で1番痛々しくて、1番無様が生き様に変わったANGELになったと思う。
このANGELの間奏中にまさかの舞台袖に全力疾走を始めて、成人して初めて泣きながら「やめてよう…。もういいよぉ…。無理しないでよ…。」ってずっと呟いてた。
多分かなり痛いし苦しかったせいで、ラスサビ前の
「そしてここからはNever Be Surrender 今全てを……‼︎‼︎‼︎」
「変えるのさ」が痛さのあまり歌えていなくてそれでも音楽に乗ることだけは辞めない姿は生き様が滲み出てて、ずっと泣きっぱなし。
最後「Stand by Me ANGEL!!」の後、曲が終わった後に
「今日は本当に申し訳ない。プロとして怪我をしてて、これ以上もうできないけど、このリベンジをどっかで必ず、もう一回やらせてほしいと思います。」

こう締めくくって、氷室さんは舞台袖に消えていきました。

正直ファンとして、終わりだと思っていたものが終わらない安心感と氷室さんの体調面での心配と、待つのには慣れているタイプのファンでよかった!
待ってよう!って希望とが入り混じる複雑なライブでした。

今回の記事はまぁ、書きたい内容を書いていきながら思い出して涙腺が緩くなるくらい忘れられないライブだったので、また濃い内容にできたんじゃ無いかなと思います。
ぜひ他のライブについても熱く語っているので、氷室ファンの方遊びに来てください。

☆”B”ORDERLESS Tour

☆THE ”B”ORDERLESS FEOM BOOWY TO HIMURO

☆Just Movi’n On tourについて

☆KING SWING EXHIBITION2021代官山について

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