〜ラーゲリより愛を込めて〜 2022年1番泣いた映画

どうもふぅたです。

新しく映画カテゴリをつけて、映画についても記事にしていきたいと思います。

第一弾の記事にしていくのは「ラーゲリーより愛を込めて」です。

「ざっくりあらすじ」と「ざっくり感想」にはネタバレを含まないように記事にしますが「ネタバレ含む感想」にはガッツリネタバレを書くので、まだみてない方はご注意ください。

ラーゲリより愛を込めて

ざっくりあらすじ

「ラーゲリ愛を込めて」は実話をもとにしている映画です。

第二次世界大戦中の1945年に強制収容所(ラーゲリ)に収容されてしまった日本兵が帰国をするために収容所での劣悪な生活に耐えていく戦争映画。

第二次世界大戦が終結して、ロシアに出兵していた日本兵が帰国する際にあらぬスパイ容疑で帰国ができなくなってしまい、強制収容所での生活を余儀なくされてしまう。

しかし、その絶望的な状況下においても希望を失わない主人公の男が周りの絶望しきった兵士に大きな影響を与えていきながら帰国できるその日を劣悪な環境の中で目指し続けていく。

彼らがラーゲリ(強制収容所)での劣悪な環境でも耐えることができたのは、それぞれが「日本にいる愛する家族にもう一度会う事。」を諦めなかったからだ。

周囲の絶望を希望に変える主人公と、主人公に救われた彼らはそれぞれもう一度愛する家族に会うことができるのだろうか?

あらすじをざっくり話すとこんな感じですね。

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ざっくり感想

うぅん泣きましたね〜笑

映画館でマスクが絞れるレベルで泣きました。

事前知識なしで観に行ったので実話ベースの話だと思ってなかったんですが、映画見終わって実話だと知った時の衝撃は凄まじかったです。

どうしてももう終戦して80年くらい経っていてるので、ふぅたの周りには戦争経験を話す人がいないんですよ。

戦争映画っていうとスタジオジブリの「火垂るの墓」しか見たことがないくらいです。

実話かつ2023年の綺麗な映像で映し出すとこんなにリアルな映像になるのかと本編終わるまで集中しっぱなしで映画の世界に引き込まれてしまいました。

お腹抱えて笑える明るい映画ではないですが、リアルな人間の感情がしっかり描かれていてかなり面白い映画には間違いないので、おすすめの映画でした。

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最後に

ここまで読んでくれてありがとうございます。

初めて行った映画企画ですが記事にしていて楽しかったので、また記事にしていきたいと思います。

この記事を読んでくれた事によって、「ラーゲリより愛を込めて」を初めて見たよって人が生まれたら大変嬉しく思います。

このブログでは色んな記事を書いているので、是非ほかの記事も読んでもらえるとさらに嬉しいです笑

他の記事はこちら

ネタバレを含む感想

ここから先にはネタバレを含みます。

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ここから先にはネタバレを含みます。

ざっくり感想でも書いた話ですが、泣けますね。

どんなに絶望的な状況でも主人公山本が絶対に絶望しないんですよ。

危機的状況だったからそう思う他なかったからなのか、本当にスーパーポジティブに考えられる人だったのかはふぅたにはわかりません。

彼の身に起きた事一つ一つが一個だけで十分絶望するに足る出来事なので主人公山本の凄さが身に沁みました。

彼の身に降り掛かった不幸を一覧にしてみたんですが、

・中国で家族と爆撃の中で生き別れみたいな状況で離れ離れになる。

・ロシアに出兵して帰国途中にラーゲリに収容される。

・行っていないスパイ容疑で懲役25年の実刑判決が出る。

・スパイ容疑の垂れ込みかけたのは別部隊時にお世話になった元上官。

これだけ起きてもまだ彼は絶望してなくて、人間としての器量の大きさがわかりますね。

それでも最後に彼は絶望して死んで逝く事になります。

彼が絶望したことそれは「割と進行してる喉のガンに倒れて、病床に伏せる。」事でした。

報われなさすぎる。

本当に報われない。沢山人を笑顔にして、絶望的な状況でも周りの男達に希望を説いて乗り越えてきたのに、彼だけ死ぬ。

救いがない。

主人公山本の4枚の遺書を山本を慕う4人の捕虜達が代わる代わる日本にいる山本の家族に口頭で伝えにいくシーンは涙なしには見てられなかったです。

先人の経験があったからこそ今の平和があるんだと強く感じることができる作品でした。

最後に

忙しすぎて久しぶりの投稿になってしまいましたが。映画のレビュー投稿も記事にしていて結構楽しいと思いました。

また何か映画を見た時には記事にしていきたいと思います。

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